深夜のコンビニで働いていた僕が教える!昼夜逆転しないために大切なたった1つのこと

この記事の科学的根拠レベル★★☆☆☆

むかしむかし、あるところにローソンで働くコンビニ店員の僕がいました。

浪人生だった僕は予備校の授業料を稼ぐために、時給が最も高い深夜の時間帯で週2日で働くことにしました。

深夜バイトの時給は1250円と、浪人生の僕には申し分のない金額で金銭的に充実した日々を送っておりました。

しかし、このバイトには一つだけ問題がありました。それは、

時差ボケ

です。深夜バイトは金曜日、土曜日と予備校の授業がない曜日を勤務日にしてもらっていたので、夜勤明けで授業に臨むような愚行は犯していません。

それにもかかわらず、月曜の朝の授業では集中力に欠け、睡眠学習をする場面が多々ありました。それもそのはず。

連続夜勤明けの日曜日は、朝から夜まで泥のように寝ていたからです。

そのため、日曜の夜はなかなか寝つけず、気づけば朝が来ているという昼夜逆転の日々が続きました。

このままでは、東京大学どころか東京経済大学の受験にも滑る危機感を覚えた僕は、昼夜逆転しないための方法を真剣に考えました。その方法とは、

メラトニン

です。メラトニンとはホルモンの一種で、睡眠との関わりが深い化合物です。

メラトニンは人間の体内リズムを調整する役割を担っており、光に応じて分泌する量を変えることで睡眠、起床を促します。


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つまり僕は、薬の力を借りることで昼夜逆転を解消することに決めたのです。

薬の力を借りるなんて危険な香りがしますが、安心してください。メラトニンは安全ですから。

他の睡眠薬と比較してメラトニンは作用する機序が違うために、依存性、傾眠などの睡眠薬で懸念される副作用が少ないです。

もちろんその分、睡眠を促す効果は弱いのですが、昼夜逆転を解消する目的を満たすにはメラトニンで十分でした。

メラトニンを手に入れた僕は、夜勤明けの日曜の朝は家に帰るのを辞めてジムに筋トレへ行き。

夕方家に帰宅し、ご飯を食べながらサザエさん見て。食後にメラトニンを飲んで、少し早めの時間に布団に入って就寝。

メラトニンのおかげで昼夜逆転を解消できましたとさ。

以上がメラトニンで昼夜逆転を解消した話ですが、この話には続きがあります。

メラトニンの力で昼夜逆転の逆転に成功した僕ですが、なんと!

東大受験に失敗します

それもそのはず。メラトニンの力を持ってしても勉強しないでバイトしてる人の偏差値までは逆転できませんから。

残念!!!!!